いつもありがとうございます。社長の森隆太です。
前回のブログよりしばらくあいてしまいました。すみません。
欧州研修最後は一人でベルリンに行ってきました。
ベルリンにいる友人家族に会いに行きつつ、自分のドイツ語が
どの程度使えるか、試してみたかったのです。
結果は、”日常生活に支障を来す程度”でした(笑)
僕の英語を交えた変なドイツ語にもベルリンの人々は
寛大に対応してくれました。

ドイツドーム。ホテルの前の建物ですが、何のために使われているのかは
わかりません(笑)


ベルリン都心部から電車で40分くらいの駅から徒歩20分くらいにある、
第2次世界大戦時のユダヤ人収容所。
入り口の門に”ARBEIT MACHT FREI(労働は自由をもたらす)”の文字が。
考えさせられます。

おなじみブランデンブルグ門。こちら側が旧東ベルリンで、この門の向こう側が
旧西ベルリンです。

東西冷戦時代の壁にいくつかあるなかでも、もっとも有名な”チェックポイント チャーリー”
米軍の服を着た方が当時を偲ばれます。
ベルリンはとても寒かったです。
一番の黄金期1920年代の面影はないですが、
第2次世界大戦、東西冷戦の分断、という悲劇を乗り越えたからなのか、
人々はとても優しい町でした。
基本的には都会は苦手なのですが、好きな都市の一つです。
最終日にベルリンフィルの本拠地で、交響楽を聴いたのですが、
うとうとしてしまいまいした笑)
どうも、高尚なものは性に合ってないようですね。








ミラノの町並みです。



